就職=安定って考えているそこのあなた、本当にそう思いますか?もしそうなら今の日本の現状を知り、その上で「本当の安定とは何か?」この記事で考えてもらえたらなと思います。

というか既になってるか。
令和にリストラが実施された企業
- 令和突入後の大企業リストラ報道一覧
- みずほ証券:50歳以上の早期退職を募集(2019/12/5更新)
- 朝日新聞:高額な退職金を餌に早期退職を募集(2019/12/4更新)
- 三井E&S:グローバル競争の末に1,000人のリストラ(2019/11/9更新)
- セブン&アイHD:アマゾン・エフェクトにより3,000人のリストラ(2019/10/11更新)
- キリン:業績好調のなかでのリストラ着手(2019/9/27更新)
- 日産:全世界で1万人超のリストラ(2019/7/25更新)
- 損保ジャパン:介護分野へ配置転換という名目でのリストラ(2019/6/24更新)
- 富士通:リストラ目的の早期退職制度で2,850人が応募(2019/5/27更新)
- 三菱UFJ銀行:店舗の大量閉鎖とリストラ(2019/5/21更新)
経済界は終身雇用なんてもう守れない。(終身雇用は)制度疲労を起こしている。
– 中西宏明(経団連会長及び日立製作所会長)-
終身雇用を守っていくというのは難しい局面に入ってきたのではないか
– 豊田章男(トヨタ自動車社長)-
経団連の会長、トヨタの社長も「終身雇用はもう守れるとは言えない」と主張しました。
つまり、「定年退職するまで雇用を続けれるかわからん!」って事です。いつ首切られても良い覚悟をしておかないとダメな時代に突入してるんです。
1年前にこの話はニュースでやってましたが、まあ20代でこれを知らん人が多すぎる。
今これを読んでるあなたはしっかり覚えてくださいね。
20年前に「日産とかめっちゃ大手やん!すげーなー!もう安定やん!」って言われていた今の40歳の大人たちは、今いつリストラされてもおかしくない状況って思うと考え深いです。
【安定】とは何なのか?
親が生きていた「30年前」と「今」は違う
20.30年前までは大手企業に就職できれば定年まで安心。って価値観の人がほとんどだったのに、今は既に違いますよね。
さっきも言いましたが
- 終身雇用の崩壊
- 副業解禁
- 年金問題
- 黒字リストラ
と「会社にしがみ付いて生きていく」と言うのはもう時代遅れになりつつあります。
年金は自分で2000万貯めとけ!って日本は言いますが2000万でなんかまず足りないです。
夫婦で毎月の生活費が15万だとしたら
15万×12ヶ月(1年)=180万
2000万 ÷180万=約11年A.たった11年!?
公務員は安定?
結論:必ずしも安定とは言えない。
公務員と言っても、役所や警察、消防など職は様々なので全てにおいて当てはまる訳ではないが俺の考えを書いていきます。
「リストラとか絶対ないし、ボーナスも良いし安定してる」って思われがちですがこれはこれでどうなの?って思う部分もあります。
実際に北海道の夕張市で巨額の赤字を抱えたことによる人員削減や給料の40%カットと言う事例もあったりする。
俺らの場合年金の受給が70歳以降になるともいわれている。「70歳まで勤務し続けたいですか?」
稼ぐ手段や収入源が「それ」しかなければどんな状態でも働き続けないといけない。
リストラとかは考えにくいかもしれないですが、「自分で稼ぐ力」をつけていつでもお金に変える事ができるスキルを習得するのが1番の安定に繋がる。
いつでも復活できる余裕と、その仕事にやりがいを感じなくなったり、辛くても続けないとどうしようもない状態はしんどい。
公務員の業務もしつつ資産になる労働もして地盤を固めていくのが今の日本における本当の安定かなと思います。
我慢して嫌なことを続けなくても良い

稼いでる人に近づいて勉強しよう
将来の不安を消すために行動したいと思っても、何からしたら良いかわからないと思うので解決策としては
「稼いでる人に近づき、勉強する」ですね。
俺はどうやって行動したかと言うと、たまたま地元が一緒の高校の同級生がネットビジネスで脱サラしてたので連絡して教わりました。
チャンスって意外と周りに転がってる人多いと思ってるので、そう言うところに足を運ぶとか後はTwitterで実力者をフォローするとかですね。
マジで「とりあえず3年勤める」とかで仕事してるなら一年でも早くやめる準備をして、これから不安定になっていく時代の中で【安定】を勝ち取りましょう!
コメント