初めまして、ユウトです。

 

今は会社員を辞めてフリーランス
として仕事をしています。

 

会社員の頃の年収は350万程でしたが
去年の年収は800万ほどでした。

 

何でこんなに変われたのかを
今日は話して行きたいなと思います。

 

軽く自己紹介をします。

 

僕は今は23歳で21歳の時
からビジネスをやっています。

 

アフィリエイトを副業として
始めて8ヶ月後には
最初の目標だった
脱サラを達成できました。

 

朝起きてから仕事するか
どうかを決めれる生活。

 

この選択肢を手に入れるのがどれだけ
幸せなことか知って欲しいです。

 

そしてこれは今の時代誰でも
手に入れれるチャンス
があると僕は思っています。

 

「限られた人にしか脱サラしたり
稼いだりする事はできない」

 

それは正解でもあり
間違いでもあります。

 

全員が全員挑戦したからといって人以上に
お金を稼げるようになるとは限りません。

 

ですがそう言っている99%の人が行動に
まだ移していない人なんです。

 

パソコンも触った事ない、
アフィリエイトって怪しくね?って思ってた僕でもなぜ脱サラできたか?

 

お話ししていきます。

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僕は大阪のごく普通の家庭で生まれた。

 

親もサラリーマンで経営者の
身内なんて一人もいない。

 

親は常にお金に困っていた。

 

お年玉も親からもらった事はなかった。
お金に対するコンプレックスはこう言う小さな
思い出の積み重ねからできていたのかもしれない。

 

中学生の頃はハンドボール部として
部活に励み毎日楽しんでいた。

 

練習は死ぬほどキツかった。

 

練習だけで見たら大阪でベスト4に入るレベルだった。
中学3年生の引退試合の結果は初戦敗退。

 

ベスト4の目標はあっけなく終わりを告げた。

 

それから僕は高校に進学した。
「大学に行くお金も理由もないし就職して
稼いでやりたい事やっとくかぁ」

 

そんな感じで工業高校を受験した。

 

まじで偏差値の低いスラム街みたいな高校で
入学式から髪の毛がオレンジの奴がいたりと
普通じゃない感じが面白かった。

 

1年生から2年生に上がる時に100人留年する
高校なんて滅多にあるものではない筈。

 

お好み焼き屋でバイトしてたが店長に時には
「殺すぞ!」って言われたこともあるくらい
仕事はできない方だった。

 

この頃の趣味はバイクでツーリングか
ゲームセンターに開店〜閉店まで籠もって
一生テレビゲームをしていた。

 

無事に高校を卒業して車の部品を作ってる
大手の会社に就職した。

 

最初は「定年まで働くぞ」って意気込みで
仕事をしてたな。

 

そして18歳のこの時にある出来事があって
労働以外で収入を得る手段を知ることになる。

 

ある日お好み焼き屋さんのバイトをしていた時に
お世話になった先輩からこんな連絡がきた。

 

「最近京都に友達ができてよく家でご飯会してる
から暇な時においでや!」

 

これがご飯めっちゃうまそうやってんな。
そんなこんなで軽い気持ちで行ってみると
初対面なのにやけに優しいお出迎え。

 

後々知ることになったのだがそれは
アム○ェイの会員メンバーだった。

 

「365日目覚まし時計をセットせずに生活してる
人がおるから紹介してあげようか?」

 

情弱だった僕は「何ですかそれ!」と
普通に紹介してもらった。

 

これをきっかけに自分の体を使う労働
意外にも稼ぐ方法があることを知った。

 

ですがその先輩が人が変わったかのように
サプリメント飲みまくったり借金で
アム○ェイ製品買いまくってたりしていた。

 

先輩は地元の友達にもしつこく勧誘を続けて今は
その頃の友達との縁は切れてしまっている。

 

結論から言うと僕は始めなかった。

 

「いくらお金が稼げても周りの友達を無くしたら
意味なくね?」って思ったから。

 

年間何億稼いでいようが周りに友人や人がいない
経営者はどこか寂しそうだ。

 

と言うか僕が目指したいのはそれじゃないって思った。

 

お金だけあっても虚しいし、
1億あって周りに人がいない生活か
月50万で友達や家族でワイワイできる生活
なら後者を絶対選ぶ。

 

もちろん上は常に目指すけど信頼を
失うような事をするのは1番の遠回り。

 

そこからビジネスアンチとなった。

 

「楽して稼ぐとか言ってんと体動かして働けよ」

 

そんなことを言いながら友達と飲み会したり
バイクや車を乗りまくって趣味に没頭した。

 

まじで趣味に生きるが僕の生き方の一つ
でもあり、20際の頃には車1台と
バイク3台持っていた。

 

とは言えそんな生活も長くは続かないんだろな
とどこかで勘づいてる自分がいたな。

 

入社して3年立つ頃には毎日同じ機会を無心で
動かしてボーッと働く毎日に飽き飽きしてた。

 

役職を上げるためには係長に評価されないといけないのだが
その方法が業務時間外にプラスαの事をしないといけなくて
「何で給料入らんのに居残りしなあかんの」と不満は溜まった。

 

役職がついても大して上がらない給料。
そのためにそこまで頑張れないのが僕だった。

 

勤務体制は2交代制。
1週間ごとに昼勤と夜勤の繰り返し。

 

夜勤をやっているのに給料は17万程。
「残業なし、昼勤だけとかにこの先なったら
手取り14万くらいになるんじゃねーー?」

 

よりやる気を無くして行き夜勤中には
トイレで毎日仮眠を取るのが日課になっていた。

 

「まじで金欠やw」
「お金降ってこうへんかな」
これが当時の口癖だった。

 

手取り17万で車とバイク3台所有していた。
実家には5万入れて残り自由なお金は大体6万前後。

 

趣味に没頭していたのがわかるな。
将来を考えてそろそろ貯金もしんとあかんな。

 

そう思ってまず2万ずつ封筒に入れて
貯金を始めたが毎月封筒の中身は増えない。

 

毎月封筒から「1万だけなら・・」
と現金を抜いていたからだ。

 

なんでこんな我慢をしなあかんのやろって毎日考えた。

 

毎日の生活費に追われてそれから逃げるために仕事
する生活をこれからしていくのは死んでも嫌や。

 

いつの間にかこう考えるようになった。

 

この時は入社3年目の21歳。
その会社は続けるつもりはなかった。

 

でもやりたい仕事がないのも事実で
転職しようにも同じような工場勤務の仕事
ばかりが目についた。

 

車屋もバイク屋もなんか違うなぁ

 

もちろん趣味ではあったがそれを
仕事にするとなるとちょっと違うなと思った。

 

休みの日は週に1回だけだし
整備士なんて給料はたかが知れている。

 

いくら好きなことでもやらされてる感の方
が強くなることが目に見えていたので趣味を
仕事にしようとは思わなかった。

高卒でそんなに頭も良くないし結局やるなら
似たような仕事しかないかと思ったら別に
この職場のままでいいんじゃないか?

 

と、結局新しいことを始めようと思っても
なんやかんや面倒になり「今のままでいいか」
と思ったりしながら毎日ダラダラ仕事をしていた。

 

そんな時にチャンスは突然現われた。

 

仕事について悩みに悩みまくっていた時に
たまたまTwitterで見かけた高校時代の同級生のツイート。

 

そいつは19歳の頃、会社員を辞めて自由気ままに
フリーランスとして仕事をしている友達だった。

 

会社員を辞めたタイミングで1回旅行に
行ったことがあってその時は僕はアム○ェイの
こともありビジネスというものに偏見を持っていた。

 

だから、その時も「まぁ頑張れよ」っていう
感じで特に興味はなさそうに僕はしていた。

 

だがその時で2年ぐらいフリーランス
としてそいつはずっと生活していた。

 

そのツイートがどういうものかと言うと
週3、4でクラブで毎晩飲み騒いでいたり。

 

昼に起きて外食をしてまた飲みに
行ってるような生活をしていたのだ。

 

「めっちゃ楽しそうやん!」

 

正直、夜勤をしながらそんなこと
ばっかり思っていた。

 

その遊び方からして週5で真面目に
10時間勤務している僕の収入の
5倍ぐらいはあるんじゃないかなと感じていた。

 

そこで初めて怪しいという気持ちより
不思議やなっていう気持ちが勝っていた。

 

もしそんな生活を送れるようになるなら
多少しんどくてもそっちの方が絶対楽しそう。

 

そう思って久しぶりにその同級生に
連絡してみて会うことになった。

 

あった場所は地元のスシロー。

 

高校の頃テスト終わりはよく
ここに昼ごはんを食べに来た。

 

その時で同級生は収入で大体月
に100万円ぐらいはあった。

 

予想はしていたけど実際に目の前で聞くとビビる。

 

それ以外にも20歳で会社を経営していて
月に数100万円稼ぐ人や飲み代で一晩で500万
使う一つ年上の人がいたり聞く話全てが非日常だった。

 

「何やったらそんなに稼げるん?」

「一番上手くいってるのはアフィリエイトやで」

色々その場で調べながら話を聞いてみることに。

 

アフィリエイトとはサイトを立ち上げて
企業の商品を紹介して販売するというものだ。

 

自分の代わりにそのサイトがグーグルやSNSで
24時間365日働いてくれて売り上げが出れば
収入になるということらしい。

 

簡単に言うと仕組みさえ出来てしまえば自分が
寝てようが趣味に没頭してようが恋人と遊んでようが
関係なく別のところからお金が入ってくる。

 

何より他人を巻き込まずにできるというのが
僕にとっては魅力的だった。

 

やればやるだけ収入に繋がるしその収入にも
限界がないというのが会社とは違ってワクワクした。

 

めちゃくちゃワクワクしたが
めちゃくちゃビビりってた。

 

やっぱりわからないことだから怖かったし
自分でもできるのかなとめちゃくちゃ不安だった。

 

そんな悩んでる自分に同級生は
お世話になっているrさんを紹介してくれた。

 

その人が当時大学2回生で会社を経営し
月収で500万ぐらい稼いでいる方だった。

 

「ゴゴゴゴヒャクマン!?!?!」

 

「社会人3年目の俺の年収超えてるやん?
同級生もそうやけどそんな稼げるん。。」

 

「楽ではないけど仕組みを作れたら
毎月自分の体を使って働いてない場所から
お金を生み出す事はできるよ。」

 

そんなことを当然のことのように言われた。

 

自分が生きてきた【常識】ってちっぽけ
なものだったんだと実感した。

 

仕組みさえ作れば中学生でも高校生でも
関係なく月数100万以上は稼げる。

 

確かに皿洗いで億万長者になる人はおらんしな。

 

「僕も稼いで仕事辞めてネットを使って
フリーランスとして働いてみたいです。」

 

そこから僕の人生はその時乗っていたレールから
大きく外れるルートに向かった。

 

パソコンさえあれば時間も場所も気にせず
お金を稼げるし、自由人な僕からすると
これで独立できたら最高やんって思った。

 

「将来楽をするために仕組みを作る。
そのために今やれることをやろう。」

 

そう決めて毎日残業終わりに家で無駄に
ゲームとかしてた時間を全て副業の時間に充てた。

 

夜中の2時までやった。

 

パソコンもほぼ初めて触るから
「なんやねんめんどくさあぁぁ」
ってふて寝する日も全然あった。

 

それでも本気で会社を辞めたかったから続けた。

 

その結果。。。

 

半年後には会社の給料とは別で30万円が
口座に入るようになった。

 

ネットビジネス極めたらまじで自分で
ご飯食べていけるんじゃね??

 

そう本気で思えた。

 

ネットビジネスって怪しい風潮があるけど
僕の中ではメリットが多すぎる。

 

いきなり店舗経営みたいに初期費用
500万とか用意する必要がない。

 

パソコンさえあればいいから。

 

大きなマイナスや損失が出ることもない。
リアルビジネスだったら転けたら
マイナス1000万とかザラにある。

 

知識もない、損したくない、大金用意できない。
こんな人ほどネットビジネスは相性がいい。

 

リアルビジネスに比べてリスクが低すぎるし
その割に稼げるのはネットビジネスだけだからだ。

 

もちろん人と違う収入を得たりするのに
ノーリスクでなんかは無理やで。

 

リスクには二つあって
【金銭的リスク】を取るか
【時間的リスク】を取るか。

 

どっちかはしないといけない。

 

アフィリエイトもそうやけど時間は
かかるし、やったからと言って絶対に
結果が出るわけではない。

 

でも知識もお金もなかったら
時間的リスクを取るしかない。

 

いきなり投資とか始めてもうまく行く人なんか
ごく僅かだし、そもそも生活費切り崩した
レベルの金額では増えない。

 

やれば稼げるようになるわけではないが
稼いでる人は面倒なことを誰よりもやっている。

 

つまり行動した人だけなんよな。

 

晴れて僕は理想だった「我慢のない生活」
を手に入れることができたのです。

 

最初に買った3万ノートパソコンから
15万のMacBookに買い換えて
アイフォンも一括で買った。

 

焼肉も居酒屋も毎日の夜ごはん感覚で
何回も行くことができるようになった。

 

コンプレックだった
「貧乏で余裕のない自分」
「我慢だらけで楽しくない生活」
からも抜け出せたのが嬉しかった。

 

そして2018年の夏に僕は会社をやめた。

 

ネットビジネスを通して
面白い人脈も増えた。

 

アフィリエイトを通じて看護師を辞めた
人が3人もいる。年収は1000万〜2000万。

 

Rさんも今ではアフィリエイトで月3000万稼ぎ
ながら美容院を経営するようなさらにモンスター
になってしまった。

 

売り上げにして半年で5億。

 

会社員のときは2年立っても昇給する
金額なんてせいぜい6000円くらいやのに。

 

成果を出しても出さなくても給料が変わらない
会社員より圧倒的にワクワクするしやり甲斐がある。

 

「歳をとったり結婚したら我慢は必要になってくる。」

 

これは努力することを諦めてる人の言い訳だ。
これを読んでるあなたはそれに気づくことができた
数少ない人の一人です。

 

仕組みさえ作れば旅行していても
ゲームをしていても、寝ていてもいお金が稼げる。

 

これを世間が怪しいって言ってるうちはまだまだ稼げる。

 

YouTuberも5年前は批判が多かった。
なりたい職業ランキング1位がYouTuber
だった時、親世代の人たちのブーイングは凄かった。

 

でも今はそれも普通になってきた。

 

普通になって認められる頃には
稼ぎずらくなっているものだ。

 

何が伝えたいかというとみんなが言う
常識にこれっぽっちも意味なんてないという事。

 

それに気づけたから僕の人生も会社員を
やっているだけでは手に入らない生活が
できるようになったし、人生が変わっている。

 

今後会社員に戻るつもり
はないから努力も惜しまない。

 

なんでもチャレンジしてみたら楽しいですよ。

 

脱サラして無理になったらまた会社に戻れば
生きていけるし死ぬ事はない。

 

だから僕はやってみない事の方が
勿体なく感じてしまう。

 

何か新しいことを始めるときはみんな
初心者のど素人です。

 

なのでビビりながらでもまずは
1歩踏み出していい毎日を送りましょう。

 

このLINEマガジンからは僕がビジネスを始めて
2年間学んできたことを共有していくので
しっかり学んでくださいね。